日本分子状水素医学生物学会にて論文発表

日本分子状水素医学生物学会にてダブル水素ボトルを使った論文が発表されました。 内容と致しましては、水素ガスを吸入後、鼻から吸入された水素が「鼻腔→肺胞→血液中」 と進んでいく中で、各部位でどれだけの水素濃度を検出出来たか?と言う水素の動態についての発表です。 ダブル水素ボトルで吸入した水素は、しっかりと静脈にまで到達する事が論文化された事は 水素業界にとって激震なのでは無いでしょうか?

 

243,000ppmの水素発生量があって初めて静脈中に0.2~0.8ppmが到達します。

もちろん鼻腔に入った時点から水素は活性酸素を除去し抗酸化を繰り返して体の中を進んでいくわけですが、

血中に現れる量は微々たる量です。 これだけ高濃度のガス発生量があってです。

ちなみにダブル水素ボトルを使った大阪体育大学での治験実験では 30分の吸入で乳酸値の減少を認めている事から、

やはり吸入の目安は30分なのでしょう。 いずれにせよ、世の中に存在する水素ガス発生器で

水素の体内動態の治験データはめずらしく これを実現出来たダブル水素ボトルはやはり、

論より証拠だなと改めて関心致しました。